【重文】大宮熱田神社
大宮熱田神社は、当時一帯を治めた豪族の鎮守社でした。本殿は一間社流造で、室町末期元亀年間(1570~1573)の造営とされており、梓川流域の守神「梓水大神」他を祀っています。また、若宮八幡宮本殿は文明年間(1469~1486)の造営です。2つの本殿は、ともに重要文化財に指定されています。
Basic Information
所在地
長野県松本市梓川梓4419
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大宮熱田神社は、当時一帯を治めた豪族の鎮守社でした。本殿は一間社流造で、室町末期元亀年間(1570~1573)の造営とされており、梓川流域の守神「梓水大神」他を祀っています。また、若宮八幡宮本殿は文明年間(1469~1486)の造営です。2つの本殿は、ともに重要文化財に指定されています。